7931のあたまんなか

日々考えること、読書メモ、数学、交通関係など。うつと生きる30代後半の男です。

診察時に自分の状況を簡潔に伝えたい

今、メンタル不調のため休職しています。
先日、会社に自分の体調を伝えるメールを送りました。

休職中といえども、診断書の送付などの事務手続きがたまにあり、メールなどでコミュニケーションを取る必要があります。
体調がよければ、会社に足を運んで、10分程度会話することもあります。(とても緊張しますが…)


そこで、メールを送って気づいたことがあります。

定期的に診察を受けている主治医とのコミュニケーションって、病院でのFace to Faceでの対話以外の方式はないんだろうか。


メンタルクリニックの主治医による診察は、2週間に1回、定期的に受けています。

どんな病気でもどこの病院でも同じだと思いますが、診察の流れはこのような形です。

  • 患者が実際に病院に行く。
  • 主治医と対面し、現在の体調などを話す。
  • お互いに話をして、今後の過ごし方やプランを決める。

病院が混んでいることが多いですし、お医者さんも大変忙しいので、診察の時間を十分に取れないことも多いと思います。
そして、患者側も自分の状況を簡潔に話すのは難しい場合もあります。

なので、自分の体調や状況を主治医に伝えるのを、これを事前にできたらいいんじゃないかと思ったわけです。


例えば、診察前日に患者側が体の状況や質問したいことを病院にメールして、主治医に事前に頭の整理をしてもらうことができるだけでも、満足度の高い診察ができるんじゃないかと。

患者側が、診察前に自分の状況を客観的に理解して、簡潔に伝えることができればいいんでしょうけど…。


と、書けば書くほど、患者側のハードルが高くなりそう。
結果的には、今の状況がベストなのかな。