7931のあたまんなか

テーマ:数学/読書メモ/自分の考え方/水曜どうでしょう/交通関係(道路・航空)など。うつと生きる30代後半の男です。

メモをとる。ノートをとる。そして、共有してみる。

学校での授業や職場での会議など、いろいろなところでメモやノートをとる場面があります。

このメモやノートをどのようにとるか。何を書いて、何を書かないか。など、自分にとってはすごく気になることです。

というのは、自分が理解したことをどのように記録してその後に活用するかは、勉強や仕事での基本だと考えているからです。

メモやノートの書き方についてのこだわり

メモやノートに関する話題はTwitterでたまに出てきていて、自分の反応を含めてTwitterモーメントにまとめました。

twitter.com

このモーメントの中にある自分のこだわりや考え方を抜き出しておきます。

ノートは自分が理解できるように書くもの。なので、「ノート点」の必要性がわからない。




ノートのとり方を意識したのは中学校の社会の先生のおかげ


ノートの罫線はそもそも必要なの?と考えることもある


数学の途中計算を「消さない」ことへのこだわり

メモを共有するワークショップ

このように、自分はメモやノートへのこだわりが強いので、他の人がどのようにノートをとっているかがとても気になります

良くない行動ですが、他の人のメモを覗いてみたいと考えることもよくあります。

ということを考えていると、複数人でメモを共有するワークショップがあるということを知りました。

第1回がすでに行われていて、そのレポートがこちらに書かれています。

yuramaki.com

とても気になる内容で、できれば一度参加してみたいと思います。

おまけ:大学の数学の講義のノートのとり方は例外でした。

最初に、頭のフィルターを通してノートをとることを強調しましたが、例外が1つあります。

大学での数学の講義です。

私が所属していた理学部数学科の講義は、先生が黒板に定理とその証明や計算を90分間書き続けることがほとんどでした。

指定される教科書どおりに講義が進むことはほとんどないので、黒板に書かれた内容をノートに書き写す必要があります。

また、内容が非常に高度で、(私のレベルでは)頭のフィルターを通して理解する余裕がありません。

なので、数学の講義だけは板書を必死に書き写すことに専念しました。