7931のあたまんなか

日々考えること、読書メモ、数学、交通関係など。うつと生きる30代後半の男です。

小学生の息子に国語の読解問題を教えるのが難しい

小学3年生の長男の宿題を見ていました。

内容は国語の読解問題。

「わからないところがあるから教えて」と言われたので、問題文を読んで、本文を読んで、答えを教えました。
一応、どのようにしてその答えを導いたかの説明を試みましたが、どうもうまく説明できません。

2年生のときもこういうことがあったことを思い出して、自分にとって読解問題を教えるのは難しいな…いや無理なんじゃないかと思いました。
小学校高学年や中学校の問題は、もうお手上げです。


自分の場合は、小学生のころから、漢字の読み書きはとても得意でしたが、読解問題はぜんぜんできませんでした。
教科書に載っている何度も読んだ文章なら解けるけど、初見の文章はまず解けない。

高校時代に国語の模試を受けたときは、同じ学校の受験者の中で最下位を取ったこともあり、国語の苦手意識は半端じゃありません。
国語以外の教科はよかったんですが…。

なお、センター試験の本番では奇跡的に平均点以上を取れて、志望する大学に合格できました。
大学に入り、「学校教育の国語とはもうお別れできる!」と思ったんですが、子育てで国語にまた出会うのは完全に盲点でした

読解問題を解くのが得意な人ってどういうことを考えているのか、本当に不思議です。